HOME−ホーム TOPICS−トピックス INFORMATION−店舗案内 POLICY−こだわり BLOG−ブログ E-MAIL−お問合せ
カゴの中身を見る
SHOPPING MENU
ストレート&ブレンド
限定珈琲
ギフト
ご注文にあたって
ご購入ガイド

お問い合わせはお電話・FAXでもどうぞ! TEL/FAX:0964-33-3767
MASTER’S BLOG ロスタイム・CAFE マスターのひとりよがりのひとりごと
当店のコーヒーの感想などはブログへどうぞ
各種クレジットカードでお支払いできます。

こだわり

木家珈琲倶楽部のこだわりをご紹介します

木家のコーヒー豆は・・・

■新鮮
コーヒーのおいしさは、野菜と同じように鮮度です。
当店では、店内で焙煎したてのコーヒーを新鮮な状態の時だけ棚に並べています。新鮮なコーヒーをぜひご家庭でも味わってください。

■スペシャリティ生豆
今まで、ヨーロッパにしか輸出されなかったスペシャリティ生豆が、近年やっと日本に輸入されるようになりました。このスペシャリティを直火焙煎します。品質の違いを感じてください。

■ハンドピック・コーヒー
コーヒーは農作物です。欠点豆(かび豆、虫食い豆、など)は存在します。
当店のスペシャリティ生豆でも少しですが存在します。これが雑味の原因です。
当店では、この欠点豆を焙煎前と焙煎後の2回、手作業(ハンドピック)により取り除きます。
雑味のないコーヒーはブラックで飲んでも胃にもたれません。

★超むらし焙煎法
コーヒーの抽出時には「むらし」が重要なことは一般的にもよく知られていますが、実はコーヒー豆の焙煎時にもこの「むらし」はとても重要なスキルです。

コーヒー豆の焙煎とは簡単に言うと"水分抜き"です。しかし例えば排気を全開にしてしまうと、"味が抜けた"コクのないコーヒーになってしまいます。逆に排気を閉めすぎると、スモーキーな味になり、嫌な苦味が出て、香りもだいなしになってしまいます。焙煎とはこの排気の開放具合と火力調整の微妙なせめぎ合いと言えます。

当店ではこの排気と火力の絶妙なバランスを、豆ごとに微調整し『超むらし焙煎法』を実現しました。美味しい「むらし」の環境を作る為、焙煎時に生豆が放出する水分(水蒸気)と焙煎豆をギリギリまで同じ環境に置き、極限までむらした後、爆発的にハゼさせるという焙煎法により、新たな香ばしさとコクを実現しました。

この『超むらし焙煎法』によってローストされたスペシャリティ豆はあなたの珈琲(コーヒー)の概念を一変させると確信しています。

―『満足』から『感動』へ・・・木家珈琲のテーマです。

フェアトレードとレインフォレスト・アライアンス

■フェアトレードについて
フェアトレードとは、「対話、透明性、尊重に基づく、取引による協力であり、国際貿易においてより公正な取引を追求する。また社会で冷遇され、厳しい立場にいる生産者により良い取引条件を提供し、彼らの権利を保護することによって持続可能な発展に貢献する。フェアトレードの従事者と消費者は生産者の支援や意識の向上、従来の国際貿易の規則と習慣を変えるため、積極的にかかわるものとする。」と定義付けされています。

これはいろいろな輸入品等についての定義ですが、コーヒーについて分かりやすく言うと、『コーヒーの品質向上をめざし一生懸命に頑張ってる農園の豆は、買い手の立場を利用した"たたき買い"などを無くし、適正な価格で取引してより良い品質の向上に協力しましょう』と言うことです。もちろん、高品質の珈琲豆が認証を受けられます。

■レインフォレスト・アライアンスについて
レインフォレスト・アライアンスとは、さまざまな生態系を持ち、なおかつ世界的に希少な樹木や生物が生息する熱帯雨林地帯の保護を目的に設立された国際的非営利環境保護団体です。この団体の基準は農法から農園の管理・従事者の労働環境の向上に至るまで細かい条件が網羅され、この基準を満たしたコーヒーには認証が与えられます。消費側は認証コーヒーの購入を通じて、熱帯雨林同盟活動に参画することができます。さらに、認証コーヒーは農園が特定されているため、トレーサビリティー(生産農園追求)が明確な安全・安心を追求したコーヒーでもあります。

これも解りやすく言うと、『コーヒーの主な生産地域である熱帯雨林地域の希少な生物や生態系を守る為、また農薬や農法による森林伐採・水質汚染・環境破壊を防ぐ為、厳しい基準を設け、その基準をパスした農園には安全な高品質のコーヒー豆であるという認証を与えましょう』というものです。 ※ちなみにカエルのマークは、カエルは体全体が粘膜で覆われていて環境の悪化に敏感である為、環境が汚染されると最初にいなくなる動物だそうです。「カエルの住める地球を守りましょう」

当店では今後も、このフェアトレードやレインフォレスト・アライアンスの認証を受けた珈琲生豆を積極的に入荷し、密閉ビンにこれらの認証マークを貼付してお客様への啓蒙・ご理解を頂けるよう活動していきたいと思います。  そのため、現在当店で販売しているストレート、ブレンド共に若干の入れ替えが生じてきます。現在販売中の珈琲豆は全てファンのお客様がいらっしゃいますので、正直僕も悩みましたが、やはり品質の良い豆は味が格別であるという事実と、微力ながら当店の"社会貢献"を考え、珈琲豆の入れ替えに踏み切ります。(出来るだけ、なくなる豆を減らそうとは思っていますが、焙煎豆の鮮度維持・ハンドピック等の当店内での品質管理を考えると、無くなる豆も出てくると思います)ご理解のほどよろしくお願いいたします。

焙煎機と焙煎度合(ロースト)

■焙煎機
当店の焙煎機はフジローヤル社製の直火式3kgです。通常焙煎機は熱風式・半熱風式・直火式の3種類あります。熱風式は大量焙煎用、半熱風式は豆面はきれいになりますが、豆の個性が出にくい為、当店では直接豆に火が当たる直火式を採用しています。直火式は味がブレやすいので、焙煎に技術が必要ですが、香ばしさ・豆の個性がきれいに出る為、直火式を使ってます。焼肉で言えば、半熱風式が鉄板焼、直火式が網焼きみたいなものです。またいつも新鮮な豆を販売したいので、あえて3kgの釜でこまめに焙煎しています。

■焙煎度合(ロースト)
焙煎度合は現在、8段階の表示が主流です。ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンの8種類ですが、これではお客様にわかりにくい為、当店では中浅煎(ミディアム)・中煎(ハイ)・中深煎(シティ、フルシティ)・深煎(フレンチ、イタリヤン)と表示しています。 また当店の深煎豆は、豆が本来持っている天然の甘味を引き出すため”てかり”が出るまで焙煎しています。その為、豆の表面に油分が付着していますが、これは深煎豆特有の上質の油分・糖分ですので、ご飲用には問題ありません。

要CHECK! コーヒー豆の保存方法

当店のクラフトコーヒー袋には、新鮮さを保つアロマシールが付いていますので、出来るだけ袋のまま保存してください。密閉容器がある場合も、出来れば袋のまま容器に入れてください。通常は常温でも構いませんが、梅雨から夏季は冷蔵庫に入れていただければベストです。(この時、近くに匂いの出る食品等は置かないで下さい。コーヒー豆が匂いを吸収してしまいます)また長期に保存する場合は冷凍庫に保存してしていただければ最高約3ヶ月程保存できますが、飲むときは常温に戻してから開封してください。